「赤本」は受験直前に購入すればよい?

受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごしていますか?

受験勉強には『生まれつきの才能』など関係ありません!
でも、間違った勉強方法では合格することができません。

何の『戦略、戦術』も持たず、受験勉強を行う場合には、間違いに陥りやすいのです。

そんな陥りやすい間違いの中に

『 「赤本」は受験直前に購入すればよい? 』

ということがあります。

『赤本』は受験が近づいて、ある程度学力がついてから、後半戦にまとめて使用すれば良い・・・という、間違った使用方法を行う受験生が非常に多く見受けられるのです。

和田秀樹の『受験の方程式』では、まず始めに・・・・

出来るだけ多くの年数の『赤本』を集めよ・・・・・という指示が出ます。

いきなり過去問を解く事により、解答出来るか?出来ないか?ではなく、『自分と志望校とのギャップ』を客観的に把握する事により、『足りない部分』、『余裕のある部分』を明確にする事が出来ます。

これが、『合格のための最短距離』を示す、地図の役割を果たしてくれるのです。

考えてみてください。
あなたがどこかに行こうとしたときに、地図がいいかげんなものであったら、目的地になかなか着くことはできません。

同じように、ただ時間をかけて、受験勉強をすれば、合格できるというものではありません。

精度の高い、目的地までの最短距離が分かる地図、つまり合格のための受験計画を立て、それを実行に移すことが大切なのです。

どうか「受験の方程式」で精度の高い地図を作成して下さい。
志望校の合格最低点をクリアする“具体的な方法”を習得できます。
↓   ↓
『和田秀樹の受験の方程式』
 
 
 
 

受験科目は平均的に勉強しなければならない?

受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごしていますか?

受験勉強には『生まれつきの才能』など関係ありません!
でも、間違った勉強方法では合格することができません。

「受験科目を平均的に全て勉強しなければならない」
 
こんなマチガイをしている受験生がたくさんいます。

志望校分析の際に決定した“受験科目”を、『得意科目』、『不得意科目』に関係なく、勉強時間を平均に割り振ってしまう受験生も、数多く指導して来ました。

この様な受験勉強法は、明らかに非効率的です!!

志望校合格の最重点項目は、『合格最低点主義』です。

すなわち、総合点で志望校の『合格最低点』をクリアすれば、見事!!合格を勝ち取ることが出来るのです!!

受験勉強で身に付けなければならない本当の実力とは・・・・

志望校の『合格最低点+5点』なのです。

つまり、

■得意科目の点数を伸ばすこと

■不得意科目の得点をうまく調整すること

が大切なのです。

受験勉強には『生まれつきの才能』など関係ありません!

受験勉強も、料理と同じなのです。

レシピを手に入れ、レシピ通りに料理をすれば、どんな人でも同じ成果を確実に勝ち取ることが出来るのです。

大切なので、もう一度言います。

受験勉強で身に付けなければならない本当の実力とは・・・・

志望校の『合格最低点+5点』なのです。

『受験の方程式』では、いかに『得意科目』を伸ばして『不得意科目』の得点を調整する方法が、細かく解説されています。

志望校の合格最低点をクリアする“具体的な方法”を習得する事が出来ます。
  ↓   ↓
『和田秀樹の受験の方程式』
 
 
 
 

先生の教えどおりに勉強をすれば合格できる?

受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごしていますか?

受験勉強には『生まれつきの才能』など関係ありません!

結論から申し上げますと、“合否の結果”は受験勉強を始める前の『戦略と戦術』で結果がほぼ決まります!!

たとえ長時間受験勉強を行っても、受験の『“戦略と戦術”』を上手に活用しなければ、志望校合格突破は困難を極める事になるでしょう!!

今からでも間に合いますので、この機会に自分の勉強法を客観的に見つめ直してください。

さて、今日のテーマは・・・

「先生(学校・予備校)の教えにどおりに、勉強をすれば合格まちがいなし?」

長年、受験指導をしておりますが、受験生諸君も勘違いをしている事柄の代表選手はというと・・・

学校や予備校の先生の教えに従って、受験勉強をすれば志望大学に合格できる、ということです。

学校や予備校の先生は、教えるプロですが、『受験のプロ』ではありません。

『受験のプロ』とは、志望校の正確な情報を集め、受験生自身を冷静に分析し、スタートとゴールを明確化し、バランス良く受験勉強に専念できる環境を創り、的確に志望校合格へと導く。

それが『受験のプロ』であり、学校や予備校の『各教科のプロ』と明確に区別しなければなりません。

『各教科のプロ』は、自分の学科の習得を第一目標とするために、多くの宿題を出したり、受験に不必要な分野まで学習させようとする必要悪なのです。

『受験の方程式』では、和田秀樹が『受験のプロ』として経験してきた、様々な“受験スキル”を『緑鐡受験指導ゼミナール』の現役東大生講師がDVD映像で直接個別指導致します。

ポイントとなる重要項目を重点的に、受験生諸君にテレビ画面より語りかける様に、解りやすく解説しております。

何度も繰り返しますが、『受験のプロ』と『各教科のプロ』は、似て非なるものなのです。

和田秀樹の「受験の方程式」では、『受験のプロ』のノウハウをご紹介しています。

和田秀樹の「受験の方程式」 → →
 
 
 
 

偏差値で自分の学力を判断するな!

受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごしていますか?
こんなことはないでしょうか?

●予備校の先生の言う事が理解出来ないまま、仕方なく授業に参加し、早く終わらないかなーと、暗い気持ちで授業を受けている・・・

●不得意科目に真っ向から取り組み、理解出来ないまま、苦労して最初のページから丸暗記している・・・・

●得意科目の授業だけ力を入れて勉強して、苦手科目はチンプンカンプン

●気ばかりあせって、頭に勉強した内容が入ってこないが、とにかく長時間勉強をしている・・・・

●志望校も受験科目もハッキリと決めず、何となく行き当たりバッタリで授業を受けている・・・・

●次から次に参考書や問題集に手をつけ、一冊も最後まで終わっていない

●模試の成績に一喜一憂している・・・・

長年の受験指導の経験から、意外と上記のような受験生諸君が、非常に多いような気がします・・・・

つまり、自分が何処にいて、何処に向かって進んでいけば最短距離でゴールにたどり着けるか?

何にも考えずに、毎日、長時間勉強をしている受験生諸君が、いかに多いかという事です。

努力をするべき事柄や方向性が間違っている為に、ブレーキとアクセルを同時に踏んで、目的地に進み出す事すら出来ていないのです・・・

結論から申し上げますと、“合否の結果”は受験勉強を始める前の『戦略と戦術』で結果がほぼ決まります!!

たとえ長時間受験勉強を行っても、受験の『“戦略と戦術”』を上手に活用しなければ、志望校合格突破は困難を極める事になるでしょう!!

今からでも間に合いますので、この機会に自分の勉強法を客観的に見つめ直してください。

和田秀樹の「受験の方程式」で、その方法をご紹介しています。

さて、今日のテーマは「 偏差値で自分の学力を判断するな!」

偏差値とは、相対的な数値であって、ある側面からの目安にはなりますが、自分の志望校模試以外の結果から導き出される偏差値は、全くと言って良いほど意味がありません。

その理由は?・・・・・

各大学によって出題傾向はバラバラで、解答方法も記述式とマークシートでも違いますし、基本的には志望大学の出題傾向を綿密に分析し、分析結果に合わせた受験勉強を行わないと、“無駄な勉強”ばかりしなければならず、大切な時間が浪費される結果になるのです。

その為、『和田メソッド』では、受験勉強を始める前にまず、『志望校』を決定します!!

軸となる志望校を決定する事により、併願の学校も必然的に決定されてきますので、大幅に無駄な時間をカットする事が出来ます・・・・

志望校を決定することで、はじめて非常に短期間で効果的な“受験戦略”をたてる事が出来る様になり、志望校合格までの明確なルートを手に入れることが出来るのです!
 
 
 

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