偏差値で自分の学力を判断するな!

受験生のみなさん、受験日までの限りある、貴重な毎日をどのように過ごしていますか?
こんなことはないでしょうか?

●予備校の先生の言う事が理解出来ないまま、仕方なく授業に参加し、早く終わらないかなーと、暗い気持ちで授業を受けている・・・

●不得意科目に真っ向から取り組み、理解出来ないまま、苦労して最初のページから丸暗記している・・・・

●得意科目の授業だけ力を入れて勉強して、苦手科目はチンプンカンプン

●気ばかりあせって、頭に勉強した内容が入ってこないが、とにかく長時間勉強をしている・・・・

●志望校も受験科目もハッキリと決めず、何となく行き当たりバッタリで授業を受けている・・・・

●次から次に参考書や問題集に手をつけ、一冊も最後まで終わっていない

●模試の成績に一喜一憂している・・・・

長年の受験指導の経験から、意外と上記のような受験生諸君が、非常に多いような気がします・・・・

つまり、自分が何処にいて、何処に向かって進んでいけば最短距離でゴールにたどり着けるか?

何にも考えずに、毎日、長時間勉強をしている受験生諸君が、いかに多いかという事です。

努力をするべき事柄や方向性が間違っている為に、ブレーキとアクセルを同時に踏んで、目的地に進み出す事すら出来ていないのです・・・

結論から申し上げますと、“合否の結果”は受験勉強を始める前の『戦略と戦術』で結果がほぼ決まります!!

たとえ長時間受験勉強を行っても、受験の『“戦略と戦術”』を上手に活用しなければ、志望校合格突破は困難を極める事になるでしょう!!

今からでも間に合いますので、この機会に自分の勉強法を客観的に見つめ直してください。

和田秀樹の「受験の方程式」で、その方法をご紹介しています。

さて、今日のテーマは「 偏差値で自分の学力を判断するな!」

偏差値とは、相対的な数値であって、ある側面からの目安にはなりますが、自分の志望校模試以外の結果から導き出される偏差値は、全くと言って良いほど意味がありません。

その理由は?・・・・・

各大学によって出題傾向はバラバラで、解答方法も記述式とマークシートでも違いますし、基本的には志望大学の出題傾向を綿密に分析し、分析結果に合わせた受験勉強を行わないと、“無駄な勉強”ばかりしなければならず、大切な時間が浪費される結果になるのです。

その為、『和田メソッド』では、受験勉強を始める前にまず、『志望校』を決定します!!

軸となる志望校を決定する事により、併願の学校も必然的に決定されてきますので、大幅に無駄な時間をカットする事が出来ます・・・・

志望校を決定することで、はじめて非常に短期間で効果的な“受験戦略”をたてる事が出来る様になり、志望校合格までの明確なルートを手に入れることが出来るのです!
 
 
 

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